11月8日、16日とカウンセリングをうけました。
9月の終わりに診察を受けてから、随分と元気になりました。
先生にも、「本来の元気さを取り戻したみたいですね。
いい顔になりましたよ。」といわれました。
親との関係もよくなってきて、
親以外の人との関係も、正直楽になりました。
「何か約に立たないとならない」とか
「ちゃんとしないとならない」とか
「嫌われないように」とか思わなくなってきたので、
ありのままでいられるようになってきたように思います。
もちろん、少しずつですけどね。
自分の心ひとつで随分違うんだな〜なんだなとつくづく思います。
さて、6,7回目で最初に薦められたアサーショントレーニングを
少し勉強しました。
これは、コミュニケーションや自己表現についてのスキルなのですが、
これからの人間関係にも約に立ちそうです。
私の場合、自己主張が強くて人の話を聞かないタイプが苦手で、
そういうタイプといると、なんかもやもやした気持ちに
なるのですが、それがなぜなのか、どうしたらいいのか
客観的にわかってきました。
親子関係でも夫婦関係でも、もちろん職場や友人関係でも
人とのコミュニケーションがあるところには、
アサーション的視点をもつことで、冷静になれるし、楽になるように思います。
私が心理士の先生に進められたのは、
アサーショントレーニング 平木典子著
アサーショントレーニングって???の私でも
とてもわかりやすかった本です。
アサーショントレーニングを知って、気がついたことが
沢山あるのですが、それはまた今度書きたいと思います。
ところで、カウンセリングのときに先生に正直にこう言いました。
「正直、すごくそうか〜〜!と気づかされたり、納得!!したりという
ことはなかったのに、気がつくとなんか変っていたんですよね。不思議です。」と。
先生がおっしゃるには、最初に話しをしたときから、大体のシナリオというのが
あるのだそうです。
道筋の大体の見当をつけて進めているのだそうで、もちろん最初の見当が
違うときには、その都度修正をしているのだとか。
ということは、最初からゴールは見えているということなんですよね。
私は、話したいことを何にも考えずに話していただけなのに、
ちゃんとシナリオにのせられていたのか〜〜と思うと、
ちょっと悔しい感じも・・・(笑)
そして、次の課題は、いつこのカウンセリングから卒業するか・・・。
精神科の先生は、うつの場合は仕事に復帰するときも、最初は
時間を短くして、だんだんなれていくように進めていますと
言っていました。
正直、このように遠慮なく自分のことを話せる場所がなくなることに
まだ不安がすこしあります。
心理士の先生もその辺は特に強制するわけでなく、
私の判断に任せるという感じです。
私自身はもう少しすれば、もう終わりと思えるような気が
しているので、もうちょっとだけお願いしようと思っています。
それまで一週間に一回だったカウンセリングも、今度から2週間に一回に
することにしました。
11月29日が8回目のカウンセリングです。